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「ポゼッション時は史上最低」 3連敗のマンUをスコールズ氏が酷評

ISM 9月19日(月)17時10分配信

 マンチェスターU(イングランド)のOBであるポール・スコールズ氏が、公式戦3連敗と不振にあえぐ古巣を批判。ポゼッションのクオリティが低いとの見解を示した。英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が現地時間18日(以下現地時間)に伝えている。

 18日のプレミアリーグでワトフォードとのアウェイ戦に臨んだマンU。先制を許すと、マーカス・ラッシュフォードのゴールで一度は追いつくも、終盤に2点を奪われ1対3と黒星。前週のマンチェスターダービー、ヨーロッパリーグのフェイエノールト(オランダ)戦に続き、公式戦3連敗を喫している。

 英『BTスポーツ』で解説を務めるスコールズ氏は、ワトフォード戦を受けて「ボールを持ったときのクオリティは、マンU史上最低」「ボールを持っているときのユナイテッドは、本当に酷い」と、ポゼッション時の戦い方を酷評した。

 とりわけスコールズ氏が疑問視しているのは、MFマルアン・フェライニ。「今日のフェライニは、まぁ良かったと思う。あそこでの仕事をこなした」と述べつつ、「しかし、マンチェスターUであれば、あれ以上のプレーが要求される。相手を止めるだけでなく、試合をコントロールし、ボールを前に進めさせる選手が必要だ。相手を止めるだけでなく、試合をコントロールし、前に向けてプレーできる選手が必要だ。プレーメーカーが必要だと思う」と、フェライニに代わる人材が必要だと主張している。

 同氏はまた、「彼らはマンチェスターUなんだ。それに相手はワトフォード。アーセナルじゃない!」と、いわゆる格下相手に敗れたチームを批判している。

最終更新:9月19日(月)17時10分

ISM

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