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パラリンピック、4年後東京へ=リオ閉幕、日本初の金メダルなし〔パラリンピック〕

時事通信 9月19日(月)5時37分配信

 【リオデジャネイロ時事】障害者スポーツの祭典、夏季パラリンピック・リオデジャネイロ大会は18日、マラカナン競技場で閉会式が行われ、12日間の日程を終えた。
 南米初開催となった大会では、22競技528種目で熱戦を繰り広げた。次回2020年東京大会を開催する日本は銀10、銅14のメダル24を獲得し、前回ロンドン大会から総数で8増。しかし参加した1964年東京大会以降で、初めて金メダルなしに終わった。次回東京パラリンピックは20年8月25日から9月6日まで行われる。
 閉会式では、次回開催都市にパラリンピック旗を引き継ぐ「フラッグ・ハンドオーバー・セレモニー」が行われ、国際パラリンピック委員会(IPC)のフィリップ・クレーブン会長から小池百合子東京都知事に手渡された。ステージでは東京のプレゼンテーションも行われ、斬新な映像と義足ダンサーらのパフォーマンスで盛り上げた。 

最終更新:9月19日(月)10時43分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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