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いわきと会津の絆強める 湯川道の駅でフェスタ

福島民報 9/19(月) 9:37配信

 いわきの特産品や観光をPRする「サンシャインいわき盛りだくさんフェスタ」は18日、49号国道沿いにある福島県湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下で開かれ、多くの観光客や地域住民が浜の恵みを満喫した。
 いわきと会津は磐越自動車道やJR磐越西線、磐越東線、49号国道など太平洋と日本海を結ぶ交通網で結ばれている。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの風評払拭(ふっしょく)に向け、これまで以上に連携を強めようと県いわき地方振興局が初めて企画した。
 試験操業の対象になった「常磐もの」のヒラメの唐揚げ、サンマのポーポー揚げ、カジキメンチなど海の幸をはじめ旬の農産物・特産品が並んだ。平商高のフラダンス愛好会が踊りを披露し、郷土芸能保存会がじゃんがら念仏踊りを演じた。平商高のオリジナルのコーヒーも提供し、喜ばれた。
 いわき市の旧湯長谷藩を舞台にした映画「超高速!参勤交代 リターンズ」の公開に合わせて、アロハシャツ姿の高校生らが福島民報のPR新聞やチラシを配り、鑑賞を呼び掛けた。

福島民報社

最終更新:9/19(月) 11:46

福島民報