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急ブレーキなど体感 JAFが安全運転講習会 千葉

産経新聞 9月19日(月)7時55分配信

 安全運転のため正しいハンドル操作などを学ぶ講習会「セーフティトレーニング」が18日、成田市桜田の日本自動車大学校(NATS)で開かれ、参加者22人がマイカーを使った実技などに臨んだ。

 講習会は日本自動車連盟(JAF)などが主催。乗車前の点検や運転姿勢といった基本のほか、急ブレーキ講習などが行われ、実際に車を運転しながら学んだ。障害物を避けようと自動で車が止まる衝突被害軽減ブレーキを備えたASV(先進安全自動車)や、横滑り防止装置などの機能も体験した。

 参加した千葉市中央区の会社員、太田常良さん(57)は「安全運転を心がけたい」と話した。JAF千葉支部のインストラクター、佐藤秀行さんは「基本の姿勢やハンドルの切り方など改めて習得してもらいたい」と呼びかけた。

最終更新:9月19日(月)7時55分

産経新聞