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阪神・秋季キャンプは鳥谷もレギュラー確約なしの「超競争」

東スポWeb 9月19日(月)16時42分配信

 阪神では首脳陣の全員残留が決定。秋季キャンプは1か月近くに及ぶロング日程になる予定だが、金本監督は18日、さらなる競争激化を予告した。

 年俸5億円をもらいながら不振続きのキャプテン・鳥谷の来季起用法に関して「また一からになるんじゃないかな。外国人選手が絡んでくる話だし」と強調。現在は三塁手としてスタメン起用しているが、これはあくまで暫定的な措置で、来季競争に敗れれば実績十分のベテランでも容赦なくベンチとなる。

 北條、原口ら若手についても「複数ポジションができるに越したことはない。それだけチャンスは増える。選手のためでもある」と言い、球団の新人安打記録(135安打)まであと7安打に迫っている高山とて「FAとか外国人選手とかでね。相変わらず左投手が打てないとかなったら、それはね…」とレギュラー確約はしないという。

 すでに球団はアレックス・ゲレロ外野手(29=前ドジャース)ら新外国人候補をリストアップ。同時にFA補強も視野に入れており、ナインが安堵する時間はどこにもなさそうだ。

最終更新:9月19日(月)16時42分

東スポWeb

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