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【中日】小笠原2勝…7回途中4安打無失点「よく粘れました」

スポーツ報知 9月19日(月)6時6分配信

◆ヤクルト1―8中日(18日・神宮)

 小笠原が7回途中4安打無失点の好投で2勝目をマークした。初回、先頭の坂口に左前打を浴びたが、山田を三ゴロ併殺。3回1死満塁のピンチもバレンティンを遊飛に仕留めるなど要所を締めた。プロ初勝利を挙げた4日の巨人戦(東京D)以来の白星に「よく粘れました。それが収穫です。ただ、課題がたくさんあるので、もう一回見直して、次に生かしたいです」と気を引き締めた。

 中日高卒新人5人目 

 高卒新人・小笠原(中)が2勝目。ドラフト制後(66年以降入団)、中日の高卒新人投手で、シーズン2勝以上したのは、76年青山久人、80年牛島和彦各2勝。87年近藤真一4勝、88年上原晃3勝と、5人目。

最終更新:9月19日(月)6時6分

スポーツ報知

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