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<風神雷神>巨大貼り絵 校舎に登場 都立福生高

毎日新聞 9月19日(月)12時15分配信

 3階建て校舎の壁面を覆う、巨大な俵屋宗達の「風神雷神図屏風(びょうぶ)」の貼り絵が18日、東京都立福生高校の文化祭の来場者らを楽しませた。同校美術部は8月の「福生七夕まつり」でも大型の貼り絵を制作。最寄り駅のJR福生駅西口の自由通路で、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」が、まつりの見物客らを出迎えており、今後も校内外で活動していくという。

 貼り絵は2枚1組で、1枚当たりの大きさは縦7.2メートル、横8.8メートル。美術部員が4年後の東京五輪・パラリンピックを見据え、国際的に有名な宗達の作品を題材に選んだという。絵の上手、下手に関わらず誰もが参加できるという貼り絵は、地元の中学生を含め総勢200人超で制作。100色以上の色紙を貼り合わせて「屏風」の躍動感を4カ月がかりで再現したという。【熊谷泰】

最終更新:9月19日(月)12時16分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
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