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洞ノ上、3秒差で銅逃す 男子車いすマラソン

朝日新聞デジタル 9月19日(月)12時50分配信

 日本の4選手が出た18日の陸上男子マラソン(車いす)で、洞ノ上(ほきのうえ)浩太(ヤフー)が1時間30分11秒で日本勢最高の7位に入った。

 レースは1、2位が早々に抜け、3位争いが11人の集団による混戦に。洞ノ上は最後のスパートで追い上げられず、3秒差で銅メダルを逃した。パラは3度目。「これまでで一番メダルに近い走りができた」

 同じく3位集団にいた副島正純(ソシオSOEJIMA)が1時間30分13秒で11位、山本浩之(Team Heart Space)が1時間30分14秒で12位。久保恒造(日立ソリューションズ)は1時間46分31秒で完走者の中で最下位の18位だった。(坂本進)

朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)22時28分

朝日新聞デジタル

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