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ミス・ティーン・ジャパン史上最年少12歳栄冠

日刊スポーツ 9月19日(月)7時58分配信

 「ミス・ユニバース」の妹版コンテスト「2017ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会が18日、都内で行われ、愛知県出身の中学1年生、糸瀬七葉(いとせ・ななは)さん(12)がグランプリを獲得し、全国4046人の頂点に立った。6回目を迎える同大会で、史上最年少の戴冠。応援アンバサダー(大使)の押切もえ(36)から頭にティアラを乗せられると、「すごくうれしいです。最年少だし選ばれないと思っていたので、本当にうれしいです」と目を潤ませた。

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 大会スタッフから「橋本環奈似」と言われる美少女で、体重33キロのスレンダーな体形が特徴。自己PRでは、両手で鍵盤を弾くジェスチャーをしながら合唱曲「あすという日が」を歌う「エアピアノ弾き語り」を披露。押切からは「歌もうまくて、可能性のかたまり。希望の星ですよ!」と絶賛された。押切とともに応援大使を務めた新川優愛(22)からは「素直さが伝わってくる。変な男に引っかからないでほしい」と冗談まじりに心配? されていた。

 憧れのタレントは菜々緒(27)で、夢はモデルや女優という。「先輩のモデルの方々と一緒にランウエーを歩いてみたい」と目を輝かせていた。

 なお、準グランプリには岐阜県出身の小森澪菜さん(15)サマンサタバサ賞には大阪府出身の時吉真子さん(14)が選ばれた。

 ◆糸瀬七葉(いとせ・ななは)2003年(平15)12月31日、愛知県知多市生まれ。幼稚園の時にピアノを始める。中学では吹奏楽部に所属し、クラリネットやフルート、トランペットも吹けるという。好きな教科は音楽で、国語が苦手。スリーサイズは64-53-77センチ。150・5センチ、33キロ。

最終更新:9月19日(月)12時0分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。