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矢沢永吉「最高!」5年目迎えた氣志團万博初出演

日刊スポーツ 9月19日(月)7時58分配信

 ロック歌手矢沢永吉(67)が18日、千葉・袖ケ浦海浜公園でロックフェスティバル「氣志團万博2016」に初出演した。

【写真】矢沢永吉アコースティックライブ/復刻

 永ちゃんが、5年目を迎えた氣志團万博のステージに立った。真っ白なシャツにパンツ姿で登場するや、大歓声の中「最高!」と何度もシャウトした。主催する氣志團も5年間出演を熱望し続け、この日かなった。矢沢は「区切りで呼んでもらって感謝してます。(会場付近の風景に)ハワイかと思った。今後プライベートで来たいと思います」とご満悦の様子。「止まらないHa~Ha」では、房総の空に無数のタオルが舞った。

 この日のオープニングにはアントニオ猪木氏(73)が登場し、綾小路翔(37)に闘魂注入のビンタを食らわせて盛り上げた。ほかTUBE、ももいろクローバーZ、森山直太朗、中島美嘉ら16組が出演。2日間で5万人を動員した。

最終更新:9月19日(月)12時0分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。