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土田和歌子「力出し切った」 車いすマラソン4位

朝日新聞デジタル 9月19日(月)12時54分配信

(18日、車いすマラソン女子)

 トップとわずか1秒差。陸上女子マラソン(車いす)で、4位に終わった土田和歌子は「メダル獲得を目指してきたので、取れずに残念」。

 車いすマラソン界は10年ごろからスプリント能力のある選手が参入し、競技レベルが一気に向上した。さらに空気抵抗を減らすため車いす数十台が一列に並び、風よけとなる先頭が交代しながらレースが展開されるため、勝負は最後の直線勝負になることが多い。

 レースはスローペースで進み、メダル争いはラスト1キロ勝負に持ち込まれた。ゴール前で3位につけていたが、最後は中国選手に追い抜かれ、表彰台を逃す結果に。1秒差と言ってもこの日は8台が一塊になってゴール。1秒の差は決して小さくない。それでも、「自分の力を出し切った42・195キロ。いいレースだった」と笑顔を見せた。

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)0時27分

朝日新聞デジタル

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