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『ミス・ティーン』に史上最年少12歳、糸瀬七葉「菜々緒さんが憧れ」

サンケイスポーツ 9月19日(月)7時0分配信

 「ミス・ユニバース」の妹版コンテストで、第6回を迎えた「ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が18日、東京都内で行われ、愛知・知多市出身の糸瀬七葉(ななは)さん(12)が史上最年少グランプリに輝いた。

 13~17歳を主な対象とした大会で、第2回のトラウデン直美(当時13歳4カ月)を更新。自己PRで合唱曲「あすという日が」を“エアピアノ”を交えて披露するなど堂々とした姿を見せた糸瀬さんは、応募者4046人の頂点に立ち大感激。橋本環奈(17)に似た正統派美女で、「菜々緒さんが憧れ。モデルさんか、女優さんになりたい」と夢を描いた。

 アンバサダーを務めるモデルの新川優愛(22)は「変な男の人に引っかからないで」と珍アドバイス。同じくアンバサダーの押切もえ(36)は、ロッテ・涌井秀章投手(30)との交際に「順調です」とにっこり。報道陣から「シーズン終了後に結婚?」と問われると、「ひとまずシーズンを無事に終えることが大事だと思うので、温かく見守って」と幸せいっぱいだった。

最終更新:9月19日(月)7時0分

サンケイスポーツ