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ママグラドル熊田曜子が衝撃告白 CDデビューも全く売れずレコード会社を潰す

東スポWeb 9月19日(月)17時15分配信

 グラドルの熊田曜子(34)が18日未明に放送されたテレビ朝日系「あるある議事堂」に出演し、歌手デビューしたものの、全く売れずにレコード会社を潰した過去を告白した。

 熊田は「調子に乗ってCDを出したけど全然売れなかった女性タレント」として安西ひろこ(37)らと番組に登場。失敗に終わったCDデビューについて語った。

 熊田は2006年に歌手デビューし、シングル3枚、アルバム1枚をリリースしている。新レコード会社「ドーンエンターテインメントジャパン」の第1弾アーティストとして、かなり力を入れて売り出されたものの、結果は惨敗。回を重ねるごとに売り上げが落ちたため、周囲の期待もしぼんでいったようで「録音ブースの向こう側で、みんなが少しイライラしている感じ。最初のレコーディングは何十人いたのに、どんどん減っていった…」と苦い思い出を振り返った。

「充実感を感じていた」とデビューに満足していた熊田だが「撮影で皆さんに会ったのが最後で、しばらくしてドーン(レコード会社)がなくなりました」と、レコード会社が消滅したことを明かした。

 衝撃の事実にMCの今田耕司(50)は絶句。大久保佳代子(45)が「罪悪感とかないの?」と責め立てると、熊田なりに反省しているのか「自分がやりたい気持ちだけで、言っちゃダメだなと…」と苦笑いした。

 しかし、そんな熊田の態度にカチンときた今田は「どのツラ下げてテレビ出てんの? 元ドーンの社員がテレビ見てハラワタ煮えくり返ってるよ! ドーンを作れ。身銭切って」と猛省を促し、スタジオの笑いを誘った。

最終更新:9月19日(月)17時52分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。