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2番人気ゼーヴィントが2着/セントライト記念

日刊スポーツ 9月19日(月)9時23分配信

<セントライト記念>◇18日=中山◇G2◇芝2200メートル◇3歳◇出走12頭

 2番人気のゼーヴィント(牡、木村)が2着に入り、戸崎騎手が自身の持つJRA重賞の騎乗機会連続連対記録を10に伸ばした。

【写真】直線抜け出したディーマジェスティ(左から2頭目)がセントライト記念を制した

 好スタートから4番手につけ、4コーナーでディーマジェスティが来るのを待って追い出す。直線でかわされながらも差し返す勢いを見せ、首差でゴール。同騎手は「この相手によく食らいついて頑張った。どんな競馬でもできる安定感を見せてくれた」と馬をたたえた。木村師は「戸崎騎手の記録を途絶えさせなくて良かった。馬は進化している」と話す一方、「かなり追い込んで(調教して)きたが、G1タイトル(を持つ馬)はすごい」と悔しそう。菊花賞を含め、次走は未定。

 ◆表彰式 サマージョッキーズシリーズで41ポイントを獲得して優勝した戸崎圭太騎手(36)の表彰式が18日、中山のウイナーズサークルで行われた。同騎手は「うれしいです。毎年夏場はあまり調子が良くないんですが、暑い中、馬がよく走ってくれました」と喜んだ。

最終更新:9月19日(月)14時50分

日刊スポーツ

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