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リオ・パラ陸上女子100メートル・高桑にエール 深谷でPV

産経新聞 9月19日(月)7時55分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックで日本時間18日に行われた陸上女子100メートル(切断などT44)の決勝に、小学校から高校までを深谷市で過ごし、同市親善大使を務める高桑早生(24)が出場した。同市総合体育館(同市上野台)ではパブリックビューイング(PV)が開催され、早朝にも関わらず約70人が集まり、声援を送った。

 高桑は自己ベストとなる13・43秒で予選通過。午前8時台に行われた決勝で、観客はスティックバルーンや日の丸のうちわを手に「いけ!」と声を振り絞った。高桑は懸命に走ったが13・65秒で8位に終わった。

 高桑の小学6年時の担任、本多斎士さん(42)=同市武蔵野=は「どんどん記録を伸ばしているので、これからもさらに伸びると思う。4年後の東京ではメダルを目指せるような頑張りを見たい」と期待を込めた。

最終更新:9月19日(月)7時55分

産経新聞