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「Fate/Zeyo」「テイルズオブカネサン」 アニメ「刀剣乱舞」PVは神作画なのに不思議な感想が飛び交う

ねとらぼ 9月19日(月)19時10分配信

 9月18日、テレビアニメ「刀剣乱舞(仮)」の第1弾プロモーションビデオが公開されました。2017年内の放送を予定。

【画像】テイルズ顔? な和泉守兼定

 アニメーション制作は「Fate」「テイルズ」シリーズでおなじみのufotable。たった30秒でもクオリティーの高さがうかがえるプロモーションビデオですが、訓練されすぎてしまったアニメファンの口からは「Fate/Zeyo」「テイルズオブカネサン」という不思議な単語が……。

 燃える城下町を見下ろす後ろ姿は、坂本竜馬が所持していたとされる打刀・陸奥守吉行。元の持ち主の影響からか土佐弁を使い、彼の語尾はZero……ではなく「ぜよ」です。
 「Fate/Zero」は、2011年から2012年にかけてufotableによってアニメ化された作品。物語の最終局面で映し出された激しく燃え盛る街並みが印象的だったんぜよ。プロモーションビデオが公開されると間もなく、陸奥守吉行のシーンは「Fate/Zeyo」と呼ばれるようになってしまっていました。

 「Fate」といえば「自害せよ」ネタが有名ですが、ufotableは映像を制作しただけですので……得物が長くても自害させられることはないはずです。おそらく。たぶん。

 続くシーンは、打刀・和泉守兼定が竹林で抜刀し、こちらに向かって斬り込んでくるというもの。アップになったときの兼定の顔がufotableによるテイルズシリーズのアニメのキャラデザ風味であると話題になり、今度は「テイルズオブカネサン」という愛称が生まれてしまいました。
 また、兼定のいる竹林が「空の境界」シリーズ(これもufotableによるアニメ化)のとあるシーンにそっくりだということも指摘されていました。これについては、京都・大徳寺をモデルにしているのではないかという考察が。

最終更新:9月19日(月)19時10分

ねとらぼ