ここから本文です

孤高のパフォーマー・首くくり栲象に密着したドキュメンタリー上映

映画ナタリー 9月19日(月)17時20分配信

パフォーマー・首くくり栲象を追った記録映画「首くくり栲象の庭」が9月22日、東京・なかのZEROにて上映される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

1960年代後半に身体表現を始め、1997年からは首吊り行為を自らに課すようになった栲象。2004年より、“庭劇場”と命名した自宅の庭で首吊りパフォーマンスを行っている。

柳町光男から映画を学んだ堀江実が監督を務める記録映画は、2014年12月より1年以上にわたって栲象に密着したもの。現在YouTubeで公開中の予告編では、本を読み、眠り、庭を掃除し、そして首を吊る栲象の姿を確認できる。

首くくり栲象の庭
2016年9月22日(木・祝)東京都 なかのZERO小ホール
開場 19:00 / 開映 19:30
料金:1000円
※チケットは当日券のみ

(c)2016 Minoru Horie

最終更新:9月19日(月)17時20分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。