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石川遼3位「初日より価値」4番絶妙ショットで68

日刊スポーツ 9月19日(月)9時54分配信

<男子ゴルフ:ANAオープン>◇最終日◇18日◇北海道・札幌GC輪厚(7063ヤード、パー72)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

【写真】ジョーンズ復活V「久しぶり」因縁大会制した

 4打差4位から出た石川遼(25=CASIO)は68で回り、通算16アンダー272で3位となった。連覇こそ逃したが、3試合連続で優勝争いに絡み、優勝、2位、3位の好成績。前日はダブルボギーだった4番パー4では見事なチップインバーディーを決め、後半はティーショットが好調で大きな収穫とした。

 3位に終わった石川だったが、見せ場は何度もつくった。4番では第1打を前日同様右の林に入れ、第2打は横に出すだけ。だが、「好きな距離」という残り115ヤードからの第3打はピンの根もとに落ち、少し転がった後、バックスピンでカップイン。雨の中、帽子を掲げながら笑顔でギャラリーの声援に応えた。

 後半は優勝争いの重圧の中、ドライバーでしっかりフェアウエーをとらえていった。その内容に「スコアを抜きにすれば初日(63)より価値がある」と手応えをつかんだ。米ツアーでは「飛んで曲がらないドライバーが必要」とし、同ツアー復帰となるCIMBクラシック(10月20日から)に向けての準備が、また1歩進んだようだ。

 次戦は10月13日からの日本オープン(埼玉・狭山GC)。それまでは「練習あるのみ」とショットの精度を高めていく構えだ。

最終更新:9月19日(月)11時8分

日刊スポーツ

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