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宇良、最後まで見せた粘りのわけ 「負けたくないんで」

朝日新聞デジタル 9月19日(月)17時38分配信

(19日、大相撲秋場所9日目)

 6敗目を喫した十両筆頭の宇良が、勝利への執念を見せて国技館をわかせた。剣翔との対戦。立ち合いで右のほおを張られたが、右を差し、左は前みつをつかんで懐に入った。しかし10センチ身長の高い剣翔に上から抱え込まれる。上手投げを食らって敗れたが、最後の粘りがただ者ではない。ブリッジの体勢になりながら、剣翔のまわしを離さなかった。粘りのわけを、宇良はシンプルに説明した。「負けたくないんで」

【写真】上手投げで剣翔に敗れた宇良(手前)=林紗記撮影

朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)19時52分

朝日新聞デジタル

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