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ガラス越しの恋愛ゲーム「囚われのパルマ」がマンガに、新たな“彼”編も配信

コミックナタリー 9月19日(月)19時41分配信

恋愛アドベンチャーゲーム「囚われのパルマ」のコミカライズが決定した。「囚われのパルマ~忠誠の首輪(チョーカー)~」というタイトルにて、読み切りが展開される。

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8月にiOS/Android版のアプリがリリースされたばかりの「囚われのパルマ」は、全6話からなる連続ドラマ仕立ての恋愛アプリ。面会室という閉ざされた空間の中で、彼とガラス越しにコミュニケーションを育み、時には彼の生活を監視カメラで覗いたり、スマホのメッセージでやりとりをして彼との距離を縮めていく。配信中の“ハルト”編では、ハルト役を梅原裕一郎が演じている。

「囚われのパルマ~忠誠の首輪(チョーカー)~」では、オリジナルキャラクターを主人公にアナザーストーリーを展開。マンガは夏野ゆぞが手がけ、9月28日発売の月刊コミックZERO-SUM11月号(一迅社)と、10月7日更新のゼロサムオンラインに掲載される。

そのほか「囚われのパルマ」は現在配信中のハルト編に加え、新たな彼となる“アオイ”編の配信が決定。アオイ役は内田雄馬が担当することが発表され、内田によるコメント映像も公開された。なおアオイ編の追加は近日中に行われるとのこと。ハルトとは違った魅力を持つ、新たな彼・アオイとの“体感恋愛”を楽しみにしておこう。

内田雄馬(アオイ役)コメント
アオイくんは派手な見た目に対して繊細な心の持ち主です。意外と心の壁が分厚いタイプなので、プレイヤーとの心の距離感を大切にしながら演じさせていただきました。この作品は、本当に少しずつアオイ達とプレイヤーの距離を縮めていく作品です。メールだったり会話だったり少しずつ相手のことを理解しようとしてるうちに色んな感情がアオイにも生まれてきます。2人の間でゆっくりと変わっていく心の変化をみなさんに楽しんでいただきたいです!!

最終更新:9月19日(月)19時41分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。