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【新体操】16歳9等身美女ベネットが存在感…団体候補オーディション

スポーツ報知 9月19日(月)6時6分配信

 20年東京五輪に向け、新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」の団体候補を選ぶオーディションが18日、都内で行われ、リオ五輪代表4人を含む31人が参加。そんな中、174センチ、53キロの16歳の9頭身美人、ベネット・マヤが存在感を見せた。

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 父・アンドリューさんはオーストラリア人、母・敦子さんは仙台出身。日本語と英語を流暢(りゅうちょう)に操る。モデルにスカウトされ、新人発掘のオーディション「カミコレ!オーディション」で特別賞に輝いた経歴もある。5歳の時にブリスベーンで新体操を始め、東京五輪を目指し14年に千葉県の安達クラブに練習拠点を移した。

 5月のオーストラリアの全国大会3位。6月のササキカップは20位。目下レベルアップ中で「東京五輪が一番の夢。リオ五輪をテレビで見て、あの舞台に立ちたいと強く思った」。新生日本代表は10月7日の常務理事会での承認を経て決定する。

最終更新:9月19日(月)10時15分

スポーツ報知