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江戸時代の化粧まわしや浮世絵を展示 相撲博物館

朝日新聞デジタル 9月19日(月)17時43分配信

 相撲好きの大名が力士を召し抱え、家臣として戦わせた江戸時代の風俗を描いた展示会「抱え相撲の世界」が、東京・両国の国技館内にある相撲博物館で開かれている。藩の威信をかけた一番も多く、「預かり」「引き分け」といった勝ち負けをつけない決着もあった。領内の物産を全国に売り出すPRのために力士を召し抱えた藩もあったという。浮世絵や化粧まわしなど約100点を展示。10月21日まで(土日祝日休館。25日までの大相撲秋場所中と、10月9日は開館)。無料(秋場所中と、10月3日の全日本力士選士権開催日は入場券が必要)。問い合わせは同博物館(03・3622・0366)。

朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)17時43分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。