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宮迫博之「ぎっくり腰」こらえ体張ったゲーム完走

東スポWeb 9月19日(月)22時20分配信

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」らが19日、大阪市中央公会堂で開催されている「大阪ラフフェス2016」(23日まで)2日目の「爆笑!いそべのゲームワールドin中之島」に出演した。

 同イベントは、漫才コンビ「まるむし商店」磯部公彦(58)が、大阪・心斎橋2丁目劇場でスタートさせ、その後、様々な劇場で公演を重ねてきた長寿名物企画。ジャッジを担当する磯部が企画したゲームを、青組と赤組に分かれた後輩芸人が体を張って競うというもので、これまで磯部の後輩にあたる多くの芸人が出演してきた。

 蛍原徹(48)は青組メンバーとして、お笑いコンビ「FUJIWARA」の原西孝幸(45)らと5人組で登場。磯部から自己紹介を促されると「中居です」「稲垣です」「草なぎです」「香取です」「木村です」とボケてみせた。続けて「青い稲妻が~」とSMAPのヒット曲「青いイナズマ」と青組をひっかけて踊りだし、会場の笑いを誘った。

 一方、赤組として登場した宮迫博之(46)ら5人も「中居です――」と同じボケを繰り出したあと、こちらもSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」を披露。「世界に一つだけの~」と歌ったところで、赤組メンバーのなかやまきんに君(38)が「あぁー!」と大声で締めるというお約束のオチで爆笑させた。

 ゲーム開始前、宮迫は「ぎっくり腰になって」と腰にサポーターを巻いている姿を見せていた。だが、ゲームが始まると、シャツを脱ぎ筋肉を見せつけたきんに君に対して「近くで見たら、そんな大した筋肉ちゃうな」と。磯部が企画した10個のゲームをやり遂げ、観客の期待に応えた。

最終更新:9月19日(月)23時46分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。