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クリープハイプ、新曲がアニメ「亜人」テーマソングに

音楽ナタリー 9月19日(月)21時0分配信

クリープハイプの新曲「校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな」が10月7日(金)よりMBS、TBSなどで放送開始のアニメ「亜人」第2クールのテーマソングとして使用される。

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「亜人」は決して死なない新人類・亜人と、それを追う日本国政府の戦いを本格的なアクションと緻密な心理描写で描く人気コミック。昨年11月に劇場公開、今年1月から4月にアニメが放送され、9月23日には劇場版第3部「亜人 -衝戟-」の公開が予定されている。今回のアニメ版第2クールのテーマソング決定に関し、尾崎世界観(Vo, G)は「この作品の持っているスピード感や爆発力とは真逆の所で勝負したいと思って、大掃除の時に懐かしい写真を見つけて手が止まってしまう、あの感覚を歌にしました」とコメント。楽曲の一部は本日YouTubeで公開されたCM映像で聴くことができる。

尾崎世界観 コメント
この作品の持っているスピード感や爆発力とは真逆の所で勝負したいと思って、大掃除の時に懐かしい写真を見つけて手が止まってしまう、あの感覚を歌にしました。
圭と海斗がどうやってここまで来たかを紐解くような、そんな歌になれば良いなと思って作りました。

最終更新:9月19日(月)21時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。