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オリ糸井 自身初3戦連発 特大17号に両手上げ「無意識だった」

スポニチアネックス 9月19日(月)7時1分配信

 ◇パ・リーグ オリックス5―8ソフトバンク(2016年9月18日 ヤフオクD)

 “超人”オリックス・糸井が止まらない。9回、1死二塁だ。森の直球を強振すると、打球は右翼席上段近くまで運ぶ推定130メートルの特大17号2ラン。

 打った瞬間に両手を上げ「無意識だった」と素直な喜びを表現した。これで15日の日本ハム戦から自身初となる3戦連発。自己最多の19本塁打(14年)を更新する勢いだ。

 この日から2年目の宗がプロ初出場を果たすなどチームは完全な消化試合の雰囲気。その中でタイトル争いまっただ中の糸井は全開だ。8試合連続安打となり、9月は15試合で無安打だったのは2試合だけとラストスパートに入った。昨年は6年連続達成していた打率3割とゴールデングラブ賞が途切れた。「11月の表彰式には何かしら出たいです。去年は部屋でさみしく(左膝の)治療していたので」と今季の目標を語っていた。国内FA権を持つだけに今年は周囲の熱い視線を浴び、バラ色のオフになりそうだ。

最終更新:9月19日(月)7時1分

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