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90歳亀浜、自身の世界記録を更新 マスターズ400m

朝日新聞デジタル 9月19日(月)18時59分配信

 陸上の全日本マスターズ選手権(日本マスターズ陸上競技連合、朝日新聞社主催、富士火災海上保険特別協賛)は19日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで18種目があり、男子400メートル(90~94歳)で亀浜敏夫(沖縄)が1分33秒99をマークし、昨年の大会で出した自身の世界記録を更新した。

 このほか男子60メートル(85~89歳)を泥谷(ひじや)久光(宮崎)が9秒50の日本新で制すなど、計13の日本記録が生まれた。最優秀選手の織田幹雄賞は泥谷が獲得した。


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 男子400メートルで、90歳の亀浜が自身の世界記録を更新した。高齢のアスリートは1年ごとに自己記録が低下するのが自然だが、逆に1秒近く短縮した。ペースは考えず、自然体で走ったという。「いつものように泡盛で晩酌しながらの3日間。楽しかった。来年もまた元気に参加したい」

朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)21時30分

朝日新聞デジタル