ここから本文です

パナソニックの技術、リオの開閉会式盛り上げた

日刊スポーツ 9月19日(月)9時54分配信

<20年五輪に生かす:Rio to Tokyo(上)>

 リオデジャネイロパラリンピックが今日19日、閉会式を迎え、五輪を含めたリオ大会の全日程が終了する。

【写真】小池知事「百合子グリーン」ジャケットで閉会式出席

 マラカナンスタジアムでの開閉会式や、「安倍マリオ」が登場した東京大会へのハンドオーバーセレモニーを盛り上げたのは日本のパナソニックの技術だった。昨今の開閉会式はプロジェクションマッピングが主流だが、今回は12年ロンドン五輪の26台を圧倒する110台のプロジェクターを導入した。前回までは機器を納入するだけだった同社だが、リオ大会は「開閉会式パートナー」に昇格。開会式まで約1カ月間、光が投影できる夜間のみでリハーサルを繰り返し、成功につなげた。東京への大きなステップとなった。

最終更新:9月19日(月)11時40分

日刊スポーツ