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<ミナミジサイチョウ>異名「草原の掃除屋」…実は「美貌」

毎日新聞 9月19日(月)20時35分配信

 長崎県佐世保市の動植物園「森きらら」で、南アフリカのサバンナに生息する大型鳥「ミナミジサイチョウ」が九州・山口で初展示されている。

 主に地上で生活し、羽を伸ばすと体長は約2メートルに及び、「草原の掃除屋」の異名を持つ。大きなくちばしでヘビを捕まえたり、亀の甲羅を突き刺して食べたりする大食漢。

 一方でその外見はエレガントで、飼育担当者は「マスカラを塗ったような長いまつげが魅力的」とアピール。「超肉食系」の美貌に、来園者の視線はくぎ付けになりそう。【浅野孝仁】

最終更新:9月20日(火)7時44分

毎日新聞

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