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<リオパラ>共生の旗、東京へ 日本メダル24個…閉幕

毎日新聞 9月19日(月)20時51分配信

 【リオデジャネイロ飯山太郎】リオデジャネイロ・パラリンピックは18日夜(日本時間19日午前)にマラカナン競技場で閉会式があり、12日間の熱戦の幕を閉じた。132選手が参加した日本は銀10、銅14と前回ロンドン大会から8個増のメダル24個を獲得したが、金メダルは初参加した1964年東京大会以来、夏季大会で初めてゼロだった。

 次回大会は同一都市で初めて2回目の開催となる東京で、2020年8月25日~9月6日に行われる。

 閉会式のフラッグ・ハンドオーバー・セレモニー(パラリンピック旗引き継ぎ式)では東京都の小池百合子知事が旗を受け取った。続く東京のPRでは「POSITIVE SWITCH(前向きなスイッチ)」をテーマに、日本の義足ダンサーらが華麗なパフォーマンスを披露した。小池知事は式典後、「重い責任を改めて感じた」と語った。

 リオ大会は159の国・地域と初結成の難民選手団から選手約4300人が参加した。ドーピング違反問題でロシアが除外された。

最終更新:9月19日(月)22時56分

毎日新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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