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魁聖、2勝目で上機嫌? 「場所に来てチョコ食べた」

朝日新聞デジタル 9月19日(月)20時16分配信

(19日、大相撲秋場所9日目)

 ○日馬富士 「自分の相撲に集中してます」。豪栄道の連勝が途切れないことについて聞かれても、意に介さずの返事。

【写真】琴勇輝(右)は勢を押し出しで破る=林敏行撮影

 ○魁聖 1敗の隠岐の海を下して2勝目。「場所に来てから、チョコレートをちょっと食べた。サイパンのお土産に買ってきたのに渡すの忘れて、ずっと冷蔵庫に入ってたやつね」

 ○琴勇輝 7勝目。今場所から左ひざのテーピングを思い切って外した。「患部の痛みより、テープの圧迫の方が気になってたから。よく動けてます」

 ○稀勢の里 綱とりへかすかな望みを残し、10日目から大関、横綱戦へ。「やるべきことをやるだけ」


 ●隠岐の海 がっちり受け止められ、押し込まれた。魁聖には3連敗。言葉少なに「明日、切り替えてがんばります」。

 ○琴奨菊 2連敗していた宝富士を退ける。「相手でなく、自分の攻めをイメージした」。あと1勝でカド番脱出。

 ●照ノ富士 「けいこはちゃんとやったんだけどなあ。立ち合いも勝っているし、体も動いている。なんでなんだろう」

朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)22時34分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。