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<リオパラ>上地、最後は笑顔…閉会式

毎日新聞 9月19日(月)21時21分配信

 【リオデジャネイロ長田舞子】南米で初めて開催されたパラリンピック・リオデジャネイロ大会が18日、12日間の熱戦の幕を閉じた。

 開会式に続いて、閉会式でも旗手の大役を務めたのは車いすテニス女子シングルスで銅メダルを獲得した上地だった。大きな日の丸を車いすに備え付け、笑顔で登場すると、ゆっくりと進み先に入場してフィールドで待つ他の選手の元へと進んだ。上地は「旗手を務めることができて、とても幸せに思う。特に日本は次のパラリンピックの開催国でもあり、大きな名誉だと感じている」とコメントした。

最終更新:9月19日(月)21時26分

毎日新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。