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熊本 ドローで6戦未勝利…決定機外し清武反省「申し訳ない」

スポニチアネックス 9月19日(月)7時2分配信

 ◇明治安田生命 J2第32節 熊本0―0岡山(2016年9月18日 うまスタ)

 J2熊本は岡山と対戦し、0―0で引き分けた。1トップでフル出場したFW清武功暉(25)を中心に7本のシュートを放ったが、決定機を逃して無得点に終わった。6試合ぶりの勝ち点を奪取したものの、3戦連続ノーゴール。順位も17位から18位に1つ落とした。

 頼みのエースストライカーはピッチに両拳を叩きつけて悔しがった。0―0で迎えた後半39分。清武はMF上村からの縦パスに反応し、ゴール前で相手GKと1対1に。右足を振り抜いたがシュートコースを見抜かれ、ボールははじかれた。

 「あれを必ず決めきれないと…。シュートのタイミングが遅れた。申し訳ないし、悔しい」

 清武は前半終了間際にも左サイドから単独で攻め上がり、ゴール中央にラストパスを送ったがGKに阻まれた。ここまで9得点を記録する男も、5戦連続でノーゴール。「前節も前々節もチャンスはあったのに」と悔やんだ。

 元日本代表でチームの顔でもあるFW巻も後半42分から途中出場したが、シュートを打つことはできなかった。今季初得点は遠く、「チームとしてゴールが必要。意識はしている。力を注いでいかないと」と唇をかんだ。

 6戦未勝利。だが、勝ち点1を加えたことで、試合後はサポーターから拍手を送られた。清川監督は「次戦、残りのゲームにつながる」と前を向く。残り10戦。熊本地震からの復興の象徴として、1つでも多くのゴールと勝利を届けたい。

最終更新:9月19日(月)7時2分

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