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監督登壇イベントも!世界のショートフィルムを楽しめる「秋の短編映画収穫祭」

Movie Walker 9月19日(月)20時0分配信

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、10月17日(月)から23日(日)まで「秋の短編映画収穫祭」を開催する。

【写真を見る】『鉄男』(89)から『野火』(14)まで、世界中に根強いファンを持つ映画監督・塚本晋也監督によるワークショップも

同イベントは、ショートフィルムの魅力を広めることと、若手映像作家の育成を目的に毎年開催されているもので、今年は世界12か国から19作品、1プログラム90分の中で複数本のショートフィルムが無料で楽しめる。

上映作品はSSFF & ASIA 2016グランプリ受賞作品のほか、特別上映としてマーティン・フリーマン、アラン・リックマン、ドーナル・グリーソンら人気英国人俳優出演作品もお目見えする。

また期間中の10月22日(土)には、映画監督の塚本晋也を講師に迎えたクリエイター向けのワークショップなど、多彩なイベントも開催予定だ。

その他、関連イベントとして10月23日(日)、若き日本人クリエイターが海外で活躍するための映画術を語る「Road to the World」も開催される。

同イベントは映画監督の是枝裕和を講師に招き、海外映画祭への応募にあたっての傾向や対策などのレクチャーを行うというもの。参加にあたっては事前課題としてテーマに沿った1分の動画を制作し、応募者の中から参加者が選ばれる。

映画を見て楽しむもよし、自ら制作にチャンレジしてみるもよし。興味と意欲に応じてお好みのイベントに参加してみてはいかがだろうか。【Movie Walker】

最終更新:9月19日(月)20時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。