ここから本文です

釣り人2人、海に突き落とされる 少年2人が逃走 大阪

朝日新聞デジタル 9月19日(月)23時32分配信

 19日朝、大阪府南部の突堤で2人組の少年に釣り人が相次いで海に突き落とされ、府警が殺人未遂事件として捜査している。

 府警によると、同日午前7時10分ごろ、同府忠岡町新浜2丁目の突堤にいた男性から「少年が釣り人を海に突き落とした」と110番通報があった。突き落とされた同府八尾市青山町4丁目の男性会社員(56)は自力で突堤に戻り、けがはなかった。約1時間前には約1・5キロ南の同府岸和田市木材町の突堤で、同府和泉市内の中学2年の男子生徒(13)が海に突き落とされたが、けがはなかった。いずれも少年2人が現場から逃げたという。

 男性会社員は「釣れていますか」などと声をかけられ、急に背中を押されて海に転落。男子生徒は友人と3人で釣りをしていたという。

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)0時1分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。