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<対話集会>宗教指導者らが世界平和を祈願…イタリアで開幕

毎日新聞 9月19日(月)23時46分配信

 【アッシジ(イタリア中部)福島良典】キリスト教カトリックの聖人ゆかりの地であるイタリア中部アッシジで18日、宗教対話集会が3日間の日程で開幕した。

 宗教に名を借りた過激派組織「イスラム国」(IS)のテロ横行を踏まえ、世界平和を祈願する。

 集会は先々代ローマ法王、故ヨハネ・パウロ2世が1986年10月に宗教指導者をアッシジに招き、「世界平和の祈りの集い」を開いてから30周年を記念。世界約60カ国からキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教、神道などの宗教指導者511人が出席した。

 最終日20日には法王がアッシジ入りし、関連行事に参加する。参加者はテロや難民、環境保護などの問題で宗教が果たすべき役割を話し合う。

最終更新:9月19日(月)23時50分

毎日新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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