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柴又・寅さん像の横に、妹「さくら」像…倍賞が山田洋次監督の喜び伝える

デイリースポーツ 9月19日(月)20時33分配信

 女優の倍賞千恵子(75)が19日、東京・浅草公会堂で行われた「したまちコメディ映画祭in台東」のクロージングセレモニーで山田洋次監督(85)の代役を務め、映画「男はつらいよ」の舞台・東京都葛飾区からビッグなプレゼントが贈られた。

 同監督は今年度のコメディ栄誉賞を受賞、授賞式にも出席予定だったが、最新作「家族はつらいよ2」のロケで急きょ欠席した。

 倍賞は同監督に代わり表彰状などを受け取り、その後に青木葛飾区長が「(柴又の)寅さんの銅像の脇にさくらの銅像を造ることになりました。来年の3月にお披露目します」と発表。倍賞は「監督には銅像ですってどうしましょうと言ったら『諏訪さくらだからいいじゃないか』と言われたんです」と明かしていた。

最終更新:9月19日(月)22時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。