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頼もしい強心臓ルーキー=日本ハムの加藤、勢いつける好投-プロ野球

時事通信 9月19日(月)20時22分配信

 このルーキーは、激しい優勝争いの中にいる重圧を全く感じさせない。6勝目を手にした日本ハムの加藤は「打者に向かっていけた」。テンポ良く自分のペースで投げ、6回を無失点に抑えた。

 伸びのある直球を軸に、六回1死まで無安打投球。岡田に二遊間を破られて初安打を許したが、「どうせ打たれるものだと思っていた」。表情一つ変えず、続く荻野と角中を内野ゴロに仕留めた。

 栗山監督は「大きな試合になるほど、あいつらしくなる」と、加藤の強心臓ぶりに目を細める。本人は「チームのことを深く考えるのは主軸の選手。僕は目の前の試合をしっかりやるだけ」。マイペースを貫く姿勢が頼もしい。

 このカードは増井、高梨も好投。開幕ローテーションにはいなかった3人でつかんだ3連勝は、中盤からの追い上げを象徴するようだ。21日からは、いよいよソフトバンクとの首位攻防2連戦。栗山監督は「二つ取って必ず優勝したい」。言葉には、自然と熱がこもった。

最終更新:9月19日(月)20時25分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。