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車いすマラソン男子、洞ノ上が日本最上位の7位 銅まで3秒及ばず

スポーツナビ 9月19日(月)2時21分配信

 リオデジャネイロパラリンピックの陸上競技は現地時間18日、車いすマラソン男子が行われ、洞ノ上浩太(ヤフー)が1時間30分11秒(速報値)で日本最上位となる7位入賞を果たした。優勝はロンドン大会銀メダリストのマルセル・フグ(スイス)で1時間26分16秒だった。2位はカート・ファーンリー(オーストラリア)で1時間26分17秒。

 マルセル・フグとカート・ファーンリーが序盤から飛び出す中、日本勢は3位集団に入り最終盤までつばぜり合いを展開。銅メダル争いはゴール手前100メートルのスプリント勝負にもつれ込んだが、3位までわずか3秒及ばず洞ノ上が7位、副島正純(ソシオSOEJIMA)が11位、山本浩之(Team Heart Space)が12位に終わった。

 なお、序盤から出遅れた久保恒造(日立ソリューションズ)は18位でレースを終えた。

最終更新:9月19日(月)2時29分

スポーツナビ