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車いすマラソン7位入賞の洞ノ上「これまでで一番銅が近かった」

スポーツナビ 9/19(月) 6:07配信

 現地時間18日に行われたリオデジャネイロパラリンピックの車いすマラソン男子で、洞ノ上浩太(ヤフー)が1時間30分11秒で日本最上位となる7位入賞を果たした。3大会目の出場で自身初となるメダルを目指したが、「思った以上の暑さで、すごくタフなレースだった。誰が行ってもおかしくない状況でしたが、3大会目にして一番銅が近かった気がします」と、メダルが届かず悔しがった。

 以下、レース後の洞ノ上のコメント。

「(レースを終えて)思った以上に暑かったですね。すごくタフなレースで、一番最初のコーナーで、マルセル(・フグ)、カート(・ファーンリー)、デビット(・ウィアー)と4人になれて、後ろが離れたのが分かったのですが、そこで行き切れなかったですね。

(暑さ対策含めて対策は?)すごく順調で良かったのですが、出発する直前に風邪をひいて、最後の仕上げができませんでした。ブラジルに来ても走れず、気持ちだけ焦ってしまい、すごい不安の中でスタートラインに立ちました。今までやってきたことを信じて、絶対に体は動いてくれると思って、自分を信じて走りました。

(7位の結果について)北京とロンドンと走って、金と銀にはだいぶ差があったのですが、3大会目にして一番銅が近かった気がしますね。誰が行ってもおかしくない状況で、たまたま自分がアーンストといっしょに集団から抜け出た感じでした。

(4年後は?)もちろん、行けるのであれば頑張りたいですね。東京なんで。できれば、自分みたいな年齢の選手が行けるようなレベルじゃなく、もっと若い選手がどんどん来て、自分も譲る気はないですが、そういう時代が来ればいいですね。まだまだ負けたくないですね。また頑張ります」

最終更新:9/19(月) 6:07

スポーツナビ

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