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名古屋DF安田、闘莉王復帰で「若手はびびってる」

日刊スポーツ 9月19日(月)17時27分配信

 元日本代表の大宮FW播戸竜二(37)と名古屋DF安田理大(28)が19日、大阪市内のフットサルコート「Sfida sports park大阪」のリニューアルオープンイベントに出席した。イベントでは、小学生以下を対象にしたサッカークリニックとトークショーを行い、子どもたちと交流した。

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 トークショーで播戸が「小さい頃から三浦知良(カズ)選手が好きだった。頑張ってプロになったら神戸で一緒にプレーすることができた」と言うと、安田が「小学5年の時にG大阪の選手とサッカーをする機会があってプロになりたいと思った。僕が(G大阪で)プロサッカー選手になった時、小学5年の時に教えてもらった選手と同じチームになった。それがこの人です」と、播戸を指して会場を沸かせた。

 さらに保護者から名古屋に復帰したDF闘莉王について質問が飛ぶと、安田は「僕は日本代表で一緒にプレーしたから怖くはないけど、良いと思ったことは全部言うから若手はびびってる」と明かして笑いを誘った。「でも良い雰囲気にもしてくれるから、チームにとって相当良いと思う」と、付け加えて復帰を歓迎していた。

最終更新:9月19日(月)17時55分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。