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【巨人】高木、2回4失点に自ら走塁ミス…序盤からリード許す

スポーツ報知 9月19日(月)15時2分配信

◆阪神―巨人(19日・甲子園)

 巨人は先発の高木が、2回4失点と不安定な立ち上がり、序盤から敵地でリードを許す展開となった。

 0―1の2回、先頭のゴメス、原口の連続安打で1死一、二塁とした高木。板山の適時打で1点、続く投手・岩貞の犠打で2死二、三塁とすると、北條に左中間を真っ二つに破られ2点適時打でこの回3失点。初回は、2死走者なしから高山に7号ソロで先制を許した。

 打線は3回の攻撃を終え、2回先頭の阿部から7番の大田が4者連続で三振。9番打者の投手・高木が、2死から阪神の先発・岩貞から初安打。しかし、続く長野の右翼線二塁打で高木が、一度、二塁に帰塁する走塁ミスで得点ならず。

 2番の寺内は三振し、ちぐはぐな攻撃で得点を上げられなかった。

最終更新:9月26日(月)13時43分

スポーツ報知

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