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【山梨】山梨学院、エース・吉松が7回“完封”で8強入り…東海大甲府も順当に準々決勝進出

スポーツ報知 9月19日(月)14時51分配信

◆秋季高校野球山梨県大会第7日 ▽3回戦 山梨学院8―0甲府工=7回コールド(19日、山日YBS球場)

 今夏甲子園に出場した山梨学院が甲府工をコールドで下し、8強進出を決めた。初回に6番・山本瑞基一塁手(2年)の右越え3ランなどで5点を先制すると、2、6、7回と追加点をあげ逃げ切った。

 甲子園では全2試合に先発した左腕・吉松塁投手(2年)は今大会から背番号1。強打の甲府工打線を4安打2四球に抑え「無駄な四死球をなくし0点に抑えるのが自分の仕事。追われる立場になりプレッシャーもあるがまずまずの試合だったと思う」とほっとした表情。吉田洸二監督(47)は「甲子園から戻って1か月。新チームの状況も見えてきたので、あとは個々の力をしっかり組み合わせ、投打につながりのあるチームを作っていきたい」。2013年の就任以来2度目となるセンバツ出場に向け表情を引き締めた。

 第1試合では東海大甲府が吉田を4―2で下し、そろって準々決勝に進出した。

最終更新:9月19日(月)14時51分

スポーツ報知

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