ここから本文です

征矢が全日マットで大森戦直訴 大森は返事を保留

デイリースポーツ 9月20日(火)0時57分配信

 「プロレス・全日本」(19日、後楽園ホール)

 WRESTLE-1の征矢学がリングに現れ、大森隆男に対戦を直訴した。負傷欠場中の征矢は18日のWRESTLE-1後楽園大会で10月9日に復帰戦を行うと発表し、相手に全日本所属時代にタッグチーム「ゲットワイルド」を組んでいた相棒の大森を希望するとともに、この大会で直訴することを予告していた。

 征矢は予告通りに、大森が出場した6人タッグ戦が無効試合で終わると、スーツ姿でリングに現れ、「全日本プロレスファンのみなさん、WRESTLE-1の征矢学です」とあいさつ。客席から歓声に混じってブーイングも飛ぶ中、大森に向かって、「大森さん、私とシングルマッチをぜひともやっていただけますでしょうか」と要求した。

 しかし、大森は「兄貴、久しぶりだな。元気そうじゃないか」とあいさつしたが、「お前の復帰戦の相手、オレはここでは即答できない。以上!」と返事を保留。征矢は引き上げてく大森に「大森の旦那、いい返事待ってますよ」との言葉を投げかけた。

 インタビューで大森は「即答できるわけないじゃん。(征矢の直訴予告は)見ましたね、記事で。いろいろ、彼がやめていった経緯もあるし、ボクが決められることじゃない。即答できないですね。」と改めて強調。だが、「考える部分はあります」と付け加えた。一方の征矢は全日本の秋山準社長と対面し、「筋を通せよ」と、強い口調で求められた。

最終更新:9月20日(火)1時27分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]