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シリア「誤爆」に英軍参加=意図的攻撃は否定

時事通信 9月19日(月)21時51分配信

 【ロンドン時事】英国防省は19日、声明を出し、米軍主導の有志連合が17日にシリア東部デリゾールで行った空爆に、英軍も参加していたことを確認した。

 在英のシリア人権監視団は、この空爆でアサド政権軍の兵士多数が死亡したと発表している。

 英国防省は、声明で「(誤爆かどうかに関する)連合軍の調査に、完全に協力している」と説明。その上で「英国が意図的にシリア軍を攻撃することはない」と強調した。 

最終更新:9月19日(月)21時55分

時事通信

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