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誤爆で警官8人死亡か=米軍「武装集団」空爆認める―アフガン

時事通信 9月19日(月)23時11分配信

 【ニューデリー時事】アフガニスタン南部ウルズガン州政府関係者は19日、米軍による空爆で少なくとも警官8人が死亡したと発表した。

 駐留米軍は「アフガン治安部隊を攻撃していた武装集団に空爆を加えた」と認めたが、誤爆かどうかには言及していない。

 同関係者によると、米軍機は18日、ウルズガン、カンダハル両州を結ぶ幹線道路上の検問所に2度にわたり爆撃を加えた。

 反政府勢力タリバンは、アフガン南部を中心に依然として強い勢力を保っている。今月上旬にはウルズガン州の州都タリンコートがタリバンの猛攻を受け、陥落寸前にまで追い込まれた。

 アフガン駐留米軍は2014年末で戦闘任務を完了したが、その後のタリバンの勢力拡大を受けて軍事作戦への関与を再開。主に空爆などで、治安部隊の対テロ作戦を支援している。 

最終更新:9月19日(月)23時16分

時事通信

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