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【石川】羽咋が初戦突破、1番・勝泉、人生初本塁打含む4安打の大暴れ

スポーツ報知 9月19日(月)15時52分配信

◆秋季高校野球石川県大会 ▽2回戦 羽咋7―6津幡(19日・石川県立野球場)

 羽咋が、津幡に7―6で競り勝ち、初戦を突破した。

 2―0で迎えた3回表に4点を奪われ、逆転された。しかし、直後の攻撃。この回先頭打者の1番・勝泉隼人二塁手(2年)が、「人生でも初」という本塁打で流れを引き戻すと、4点を取り返した。

 「自分でも驚いています。4点取られた後だったので、1点ずつ取りにいこうと。先頭だったので、塁に出ることを考えていました。ちょっとこすった感じでライトフライかと思いましたが、風に乗ってくれました」と勝泉。西川祐喜監督(43)も、「あれでリラックスできました」とたたえた。

 18日に行われる予定だった全6試合が、雨天により19日に順延。この日も降雨で、津幡―羽咋戦の試合開始は、午前9時から同11時37分となった。待機時間に羽咋ナインは、「最初の方はリラックスして、雨がやんできたら切り替えて集中しました」(勝泉)。オンとオフをしっかり使い分け、試合に臨んだ。

 7月末から15日間で25試合をこなすなど、試合勘を養ってきた。この日、5打数4安打1打点の勝泉は、「大会でも連戦はあります。疲れた状態でいかにいいパフォーマンスを出せるか。(今日は)集中して1点1点取れて良かったです」と手応えを口にした。

最終更新:9月20日(火)3時36分

スポーツ報知

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