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「大丈夫」国際語へ!水谷孝次氏&ジーコ氏がタッグ

日刊スポーツ 9月19日(月)20時10分配信

 20年東京五輪・パラリンピックに向けて、思いやりを示す「daijobu(大丈夫)」を国際語にしようと活動を続けているアートディレクター水谷孝次氏(65)が、このほどパラリンピックが行われたブラジル・リオデジャネイロを訪れ、サッカー元日本代表監督ジーコ氏(63)に、協力を呼び掛けた。

 水谷氏らは16日(日本時間17日)、ジーコ氏が設立した「ジーコサッカーセンター」で、「MERRY RIO TO TOKYTO」というイベントを行った。「トモダチになればdaijobu!」をコンセプトにしたもので、東京・渋谷区の長谷部健区長や、同区の子どもたちに託されたのメッセージ付きの「daijobuフラッグ」を、ジーコ氏に寄贈。ジーコ氏も、このプロジェクトに賛同する意思を示した。

 センターには、ファベーラで暮らす子どもたちも招かれた。ジーコ氏は子どもたちに、「『daijobu』という声がけや思いやりが笑顔を生み出し、国境を越えて友達になることが世界の平和につながる」と、話し掛けたという。イベントでは、東京の子どもたちに贈るお礼のメッセージづくりや、ジーコ氏によるサッカークリニックも行われた。

 水谷氏は、ジーコ氏やブラジルの子どもたちのメッセージとともに、帰国。今後、渋谷区のイベントなどで公開する予定だ。

最終更新:9月19日(月)20時14分

日刊スポーツ

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