ここから本文です

敬老の日も働く内海桂子「高齢者が働いている姿を周りが喜び敬う日」?

スポニチアネックス 9月19日(月)20時44分配信

 1922年(大11)生まれの漫才師、内海桂子(94)が19日、敬老の日にちなんだ話題をツイッターでつぶやいた。

 御年94歳にして、普段から熱心にツイートしている内海。この日は、「そりゃそうなんだけど」といきなりかぶせてきた。マネジャーとのやりとりがあったのか「今日は敬老の日なんだから私は敬老されていい訳だがマネージャ曰く高齢者が働いている姿を周りが喜び敬う日なんだそう」とつぶやいた。

 なんとなく言いくるめられてしまったような、はたまた“乗っかった”内海の遊び心か、「生憎の雨で浅草からそのまま帰ってきたがちゃんと気の利くお方が日本酒の差し入れを。それもかの獺祭。お気持ちに感謝し今日のお勤めをめでて晩酌で頂きます」と、最後には銘酒できっちりもてなされ、まんざらでもない様子だった。

最終更新:9月19日(月)20時44分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。