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大体大・菅原の熱投で開幕から4連勝!

スポーツ報知 9月19日(月)18時36分配信

◆阪神大学野球第3節2回戦 大体大4―2関西外大(19日・ほっともっとフィールド神戸)

 MAX151キロを誇るドラフト候補右腕・菅原秀(4年)の熱投で、大体大が開幕から4連勝。勝ち点を2に伸ばした。

 阪神など4球団のスカウトが見守るなか、菅原は最速146キロの直球と、高校時代からの持ち球であるナックルカーブで相手打線を翻弄。3回に先制点となるソロ本塁打を許したものの、11回を7安打10奪三振2失点で完投した。最後の打者を145キロの直球で空振り三振に仕留めると「まだ余力はありました。途中からはテンポ良く投げられることができたと思う」と満足げに振り返った。

 小学校時代はサッカーに夢中で、自宅近くに万博競技場があることから、G大阪の元日本代表MF遠藤保仁(36)からサインをもらったこともあるという。股関節のけがが原因でサッカーをあきらめ、中学から野球に転身すると、高3の夏に福井工大福井のエースとして甲子園に出場。初戦の常葉学園橘戦で10Kを奪う快投を見せた。

 サッカー少年からドラフト候補にまで成長した変わり種は、今月13日にプロ志望届を提出。「(指名)順位にはこだわらない。入ってからが大事なので」と、プロへの熱い思いを語った。

最終更新:9月19日(月)18時36分

スポーツ報知

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