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【Gファーム情報】中川”プロ初完封”で自信!

スポーツ報知 9月20日(火)15時3分配信

 巨人のドラフト7位左腕・中川皓太投手(22)が圧巻の投球を見せた。15日の2軍・楽天戦(G球場)に先発し9回5安打無失点。最速147キロの直球をコーナーに投げ分け、8三振1四球で“プロ初完封勝利”。「これまでの中で直球が一番良かった」とうなずいた。

 今季は中継ぎとしてキャンプ1軍スタート。だが、東海大時代まで先発一筋だった左腕は、常に登板を待つ独特の環境に戸惑い、フォームのバランスを崩し、開幕直前に2軍降格。中継ぎで9回を投げ10四死球、危険球退場も経験するなど制球が定まらず4月中旬からは3軍に降格した。

 3軍では「大学時代の状態に戻したい」と、練習後のシャドーピッチングを日課にして体重移動やリリースポイントを確認。1人で黙々と1時間以上タオルを振り続けたこともあった。「最初は全ての助言を取り入れようとして、頭がいっぱいだった。今は自分に合う、合わないを判断できている。自分の意思を貫いてきたことが、今の調子につながっている」。積み重ねは自信を生み、結果に表れた。

 「調子の悪い時にも抑えるのがいい投手。それがこれからの課題。もう一度1軍の舞台で投げられるように頑張りたい」。確かな自信をつかんだ105球の熱投だった。(小島 和之)

最終更新:9月25日(日)4時47分

スポーツ報知

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